真宗大谷派 慈雲山 勝福寺

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慈雲山 勝福寺について

真宗大谷派「慈雲山 勝福寺(大東市三箇)」ホームページへようこそ。
当山は寝屋川のほとり、市民の憩いの場として知られる深北緑地にほど近い、静かな住宅街に位置しております。
当山の過去帳は元和元年(1615年)から始まっており、平成27年(2015年)には開創400年の記念の年を迎えました。奇しくも同年は現本堂の竣功から30年、現住職の継職から20年という節目の年にも当たり、この間、平成10年(1998年)には第8世蓮如上人の500回御遠忌を、平成23年(2011年)には宗祖親鸞聖人の750回御遠忌をお迎えしました。同年11月にはお二人の御徳を思い起こし、御遠忌法要を兼ねて開創400年慶讃法要を勤修いたしました。

真宗大谷派 慈雲山 勝福寺

寺名
慈雲山 勝福寺
宗派
真宗大谷派
住職
長谷 節
住所
〒574-0077 大阪府大東市三箇5丁目4−18
連絡先
072-872-4288

主な年中行事

1

修正会(しゅしょうえ)

新たな年を迎えるにあたり、仏さまの前で身を正し、あらためて自分自身を見つめ直す新年の法要。

3

春彼岸会(永代経 同時開催)

彼岸とは、亡き人からいただいた尊いご縁に出あう大切な行事で、覚りの世界「浄土」という意味。古来より日本では、春秋の太陽が真東から真西に沈むすがたを見て浄土を想うという中国からの伝統を受け継ぎ「彼岸会(ひがんえ)」という仏教行事を営んできた。
永代経とは、永代読経のことを言い、文字通り末永く読経・法要が勤まっていくことを意味する。さらにそれは、亡き人やご遺骨へのものばかりではなく、皆様の子孫や後世の方々へ大切な仏のみ教えを亡き人やご遺骨を縁として伝え継承していくものである。永代経を通して、亡き人のご遺徳やご恩・面影を偲ぶとともに、亡き人から頂いた仏のみ教え(読経)に耳を傾けていく場を、私自身も含め、子孫や後世の方々に伝え遺していくという謝念(感謝)のこころを「かたち」としたものが永代経の意義である。

10

秋彼岸会(報恩講 同時開催)

「彼岸」については春彼岸会の説明を参照のこと。
報恩講とは、親鸞聖人のご命日を縁に勤める、浄土真宗で最も大切な法要である。

11

同行報恩講

同じ信者(真宗大谷派の門徒)だけで開催する報恩講。

12

年末勤行

勝福寺へのアクセス

住所
〒574-0077 大阪府大東市三箇5丁目4−18

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